これぞ王道“ザ・京都”が味わえる会席料理

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2021.06.14

Tavijoライターが全国のおすすめスポットを紹介!
今回は雨宮めるさんが京都をご案内📝

京都府は南北に細長く、北部宮津市の天橋立も有名な観光スポット!

多くの人は「京都観光」と聞けば、京都府の南側、古都京都の栄えている京都市街中、祇園の情景を思い浮かべるのではないでしょうか。

京阪祇園四条駅や阪急四条駅から東に進むと、どんな天候でも写真映えする八坂神社の朱色の門。

その手前一帯がいかにも京都らしい街並みであり、観光客の心を躍らせます。

西利の漬け物屋さんや京ちりめんのお土産物屋さん。

花見小路を歩く優美な舞妓さんが見られた時は、ついカメラを向けたくなる人も多いはず。

今回はそんな祇園での、いかにも京都らしい、王道の会席料理を堪能できるお店を御紹介します!

祇園の花見小路で会席料理【祇園迦陵】

花見小路通りを南に進むと数々の名店が立ち並び、この店もまたこの通り沿いに位置します。

それほど華美な門構えではないのですが、一枚目の表門をくぐると中に続く細長い石の通路。その高級感が、街の喧騒から解き放ってくれるような気がします。

入店すると、着物の店員さんがお出迎え。ただあの通路の静けさとは打って変わって、活気のある華やかな接客に、表情がほころびます。

階段を上れば個室もありますが、調理場を目の前にお料理が頂けるカウンターがおすすめ。今は消毒液の設置やアクリル板の設置もされているので、感染症対策もバッチリですよ!

 

メニューは9〜10品会席のコース。月に一度変わるので、常連客を飽きさせません。ただし、「もう一度食べたかったのに」は頻繁にあります(笑)。

こちら【祇園迦陵】のコースは先付けからデザートまで全部美味しいのですが、特に魅力的なのは『八寸』。

会席料理で『八寸』というと、コース料理の中節で出されるいくつもの料理がお盆のような一皿に盛り付けられているものを想像しますが、ここの『八寸』は他店にはない華やかさ。とにかく盛り付けが豪華で、目も楽しませてくれる代物なんです!

写真を撮らずにはいられない素敵さなのですが、小鉢がいくつも並ぶため、あまりにも焦点を当てたい料理が多く、一枚の写真には納めきれません。。

 

写真を撮り終えたら、いざ実食!

四季折々の食材、とはよく表記されますが、本当に幾種類もの食材が使われていて、とても贅沢な味わいです。また、京都の会席料理と聞くと「お上品な薄味で、気分以上には満足できないのでは」と想像される方もいらっしゃるかと思いますが、全然そんな事ないんです。東京生活が長く、外食を好む私が、しっかりと素材の味も、味付けも、そしてボリュームも満足できたのだから間違いなし!!

コースの締めくくりは『かまどご飯』。

カウンターで食事をしていると、コースの終盤に掛けて厨房で並べられている釜から、良い香りが漂ってきます。

なので『かまどご飯』の順番が来るまで、かなり楽しみに待ち構えるのですが、実はかなり高い確率でかまどご飯が運ばれた時には満腹寸前。

もっちりとした炊きたてはほんの少しだけ頂いて、残った分はおむすびにしてお土産に。こういったサービスも嬉しいですよね!

おかげでデザートまで美味しく完食。 

京都の会席料理を大満喫、御馳走様でした!

ちなみに【祇園迦陵】はランチタイムのコスパがいいので、特におすすめです。

 

欲を捨てると願いが叶う【八坂庚申堂】

さて、満腹になったところで、次は観光スポットに足を伸ばしませんか。

祇園は京都市内でも有名な寺社がまとまってある場所で、様々な歴史的建造物にアクセスがいいんです。

先程の【祇園迦陵】から歩いて10分程東南方面に進むと、通称「庚申さん」と呼ばれる【八坂庚申堂】があります。

色とりどりのくくり猿に、願い事とともに名前と日付を書き、境内のしかるべき場所に結びつけ願い事祈願する人気スポット。

ここは願いを待ち続けるのではなく、「欲を捨てると願いが叶う」らしいです。手足をくくられた猿が欲に走る者を戒めているらしいのですが、欲を我慢するって難しいですよね。

一応私も記念にくくり猿を結びつけてきましたが、叶うかは今後の我慢の程度によるのかもしれませんね(苦笑)。

くくり猿は赤や黄色、ピンクなどカラフルな布地でできておりインスタ映えスポットとしても知られているせいか、写真撮影をしているキラキラ女子達も多めです。

「インスタ映え写真が撮りたい」というのであれば、レンタル屋さんで着物を着付けて貰ってここに訪れてみると、素敵な思い出写真がさらに映えると思いますよ!

ちなみに京都の着物レンタルはそんなにお高くなかったはず、、。

そしてディズニーランドで言うところの“隠れミッキー”といった仕掛けも。
【八坂庚申堂】の境内には、かの有名な「見ざる、言わざる、聞かざる」が隠れています。

ただ一連の流れとして観光スポットでお参りと撮影して終わり、とせずアクティビティのごとく隠れ猿探しもいいと思いますよ!

 

また【八坂庚申堂】は場所もいい。

色んな場所を観光したい気持ちは皆さんあると思いますが、慣れない土地の移動って大変じゃないですか。

この【八坂庚申堂】から東に進むと清水寺まで続く一年坂(一念坂)、もう少し進むと二年坂(二寧坂)。そこでは雑貨やお菓子などお土産物屋の立ち並び、京都らしい古い街並みも堪能できます!

さらに進むと三年坂(産寧坂)があるのですが、この二年坂と三年坂の間には石畳の階段があります。ここがまたおすすめ撮影スポット。

京都の風情ある景色を一枚の写真に納めてみて下さいね!

 

この先をさらに進むと有名な清水寺にたどり着きます。美味しいお茶屋さんがあったり、見所があり過ぎるので今回はここまで♡

 

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祇園迦陵(かりょう)

💡伝統と革新の会席料理 祇園迦陵(かりょう)💡
●住所:京都府京都市東山区祇園町南側 祇園甲部歌舞練場前
● TEL:075-532-0025
●営業時間:11:00~15:30(LO 14:00)
18:00~22:30(LO 20:00)
●予算:15,000〜19,999円
●カード:可
●席数:44席
(1階:カウンター16席、個室1部屋 2階:テーブル7席(2名様~8名様))

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